今年も「タワー・オブ・パワー」がやってくるが…

来月、切れ味地上最強のバンド、Tower of Power(タワー・オブ・パワー)が来日します。ところが、またもや大阪公演はありません。

過去の公演開催地を振り返ってみると、大阪公演は2012年を最後に、2013年(東京・苗場)、2014年(東京・横浜)、2015年(東京・札幌)と、ここ3年は開催されていません。

なぜ3年も大阪公演が開催されないのでしょうか。集客は問題ないはずですし、3年連続箱が押さえられなかったということも考えにくいので、プロモーターの意向なのかもしれませんが、非常に残念です。

ただ、今回のドラムスはデヴィッド・ガリバルディではなく、ハーマン・マシューズです。デヴィッド・ガリバルディは、股関節を人工関節に置換する手術を受けたそうなので、おそらく今はリハビリに励んでいることと思います。一日も早い快復をお祈りいたします。

そういえば、ベースのフランシス・ロッコ・ プレスティアも10年以上前に生体肝臓移植を受けましたが、大阪で観た復帰後のライブは、いまだに記憶に新しい熱いライブでした。ぜひ来年はデヴィッド・ガリバルディの復帰ライブを大阪で観たいものです。

この動画はタワー・オブ・パワー40周年記念DVDからですが、なかなかお目にかかれないデヴィッド・ガリバルディとハーマン・マシューズのツインドラムス編成です。

Tower Of Power Live @ The Fillmore “I Got To Groove” #HIGH QUALITY#

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